令和3年度司法書士試験結果

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長く急な坂道を登った山の麓に私の家はある。今日もいつもの様に、仕事を終えその道を経て帰宅した。玄関の横にある郵便受けに一通の封筒が届いていた。差出人は法務省。封を開けると、令和3年度司法書士試験の成績通知書が入っていた。私は恐る恐るその二つ折りになった通知書を開いた。
 結論から書くと結果は不合格である。しかし、自身の得点に少々驚かされた。本試験の合格点は208,5点である。私の得点はというと206点であった。内訳は午前択一90点、午後択一69点、午後記述47点であと2,5点届かなかった。
 正直択一を見直すと午前で一問、午後で一問は正当できた問題であった。あろうことか私は本試験(午前の部)で時間が余ったにもかかわらず、見直しをせずに、午後の部に備えて居眠りをしてしまったのである。午後の択一は時間の関係上、無理があるが、午前はしっかり見直せばあと一問くらいは得点できたはずである。今はただただ己の愚を呪うばかりである。

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